
心身ともにボロボロ。
ブログも捗らず、
沢山の記事の拝読を逃している。
コメントもスターも残せない。
折角の春の到来だが、
苦しい。
困ったなぁ。
ちょっと勝てないっす。
現状に。
でも、少し休めばと。
自分に言い聞かせて。
では、また。

心身ともにボロボロ。
ブログも捗らず、
沢山の記事の拝読を逃している。
コメントもスターも残せない。
折角の春の到来だが、
苦しい。
困ったなぁ。
ちょっと勝てないっす。
現状に。
でも、少し休めばと。
自分に言い聞かせて。
では、また。
起床、
プレデターバッドランドを鑑賞。
2時間ほどの時を消化。
まだ外は仄暗い。
テレビの買い替えの為にラックを解体。
漸く明るくなってくる。
休憩、
コーヒーとクリームパンを食す。
喉が炎症を起こしているので、
飲み込みにくい。
新聞を読み、ルーティンをこなす。
着信、
知人が引っ越すとか。
まあ、
内容は無いし、声を出せないから、
早めに切った。
待機、
郵便物が届くのを待つ。
その時間で、
プレデターバッドランドを再び鑑賞。
寒け、
春が近づくも、まだ寒く、
スウェットの上に半纏を羽織っている。
数珠でも持ってりゃ、
どこぞの拝み屋の様である。
違和感、
吐き気がして、クリームパンだったものを、
体外に排出してしまう。
違和感、
やはり、自分がこの現世に合わない気がする。
あの日、
確かに死んだのに。
1ヶ月半くらい、
喉の不調をほったらかしていたのだが、
だんだん酷くなり声が出ない。
時折、
喉の奥がexplosion!
そんな痛みが続く。
病院に行こうにも、
具合が悪くて起き上がれない。
日課のエンタメ摂取もままならない。
どうするべか。
という、
知らんがな!→すみません。
そんな、雑記。
では、また。
久しぶりにゲオに行った。
ゲオにはあまり用はないが、
まあまあ色々な物が有り、立ち寄る。
入り口で、手を消毒して雑誌コーナーへ。
ファッション誌や、文芸誌を捲り、
一旦漫画コーナーに移動して何冊か手に取った。
それから、映画関係の雑誌を探して再び雑誌コーナーに戻ると、
ひとりの年配の男性が陣取っていた。
そのうち離れて行くだろうと、
俺は、ジャンプの表紙を眺めたり。
しかし、
その男性、
ぐるりぐるりと同じコーナーを巡る。
はて?
暫し考えながら注視すると、
一定の法則があった。
というのも、
その雑誌コーナーの端には、
アダルトコーナーが少しだけあり、
それを何周も通り過ぎながら、物色している。
人も疎らで、セルフレジじゃん。
ただ、
高齢になると、セルフレジとか分からんか。
そう考えると、なんだか応援したくなった。
頑張れジジイ!
最高の一冊を手に入れてくれ!
無論、俺は雑誌コーナーから距離を置いて、
男性の妨げにならない様にしていた。
かくして、
彼は、狙いを定めて手に取り、
去っていった。
何だ、この高揚感は?
先ほどHUNTER×HUNTERを観て、
ネテロ会長を拝んだからだろうか?
永井一郎さんと銀河万丈さんの声が、
脳内を疾駆。
幾つになっても、
エロ本の引力には敵わんか。
生涯現役とは、よく言ったものである。
なんだかテンションも上がりながら、
かつて、
悶々としていた時期を思い出す。
思春期。
嗚呼、良い響き。
それにしても、
成人コーナーの暖簾って、
逆効果じゃね?
以上、
限りある時間の中で、
ここまで読んで下さり、有難う御座います。
では、また。

〈概略〉
時は、平成11年。
総大三高のアメフト部、3年生のアリ(中村昴)は、
仲間の河瀬と共に、
アメフト強豪校の遼西学園の練習を隠し撮り。
その遼西は、やはり強く、
付け焼き刃の作戦と短期間の練習では到底敵わない相手であった。
引退試合で、ボロ負けし、
さらには学業不振で卒業も危ないアリは、
フラフラと、不良じみた輩とつるんでみたりするのだが、それでも何だかしっくり来ない。
やはり、
人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる。
アリは、再びアメフトと向き合って、
最後の大会に臨むのだが。
〈総括〉
若林正恭さん、初の小説。
いやはや、
発売まで、なまら楽しみにしており、
届いてすぐさま読了。
ダ・ヴィンチでの連載や、
ラジオ、
イベント、
からの小説は、感極まるものがあります。
エッセイも良かったけれども、
本作も、バチコンやられました。
ぶっ倒された。
まさに、青天の状態。
世に数多いるであろう、なんとなく燻る人間。
そんな方こそ、
この本を読むべし!
アメフトについて分からなくても大丈夫。
頻出する、日本語ラップに慣れていなくても、
もちろん無問題であります。
兎に角、幾つになっても青春かよ。
ただ、
2月頭の、佐久間さんのラジオを聴き直してから読むと尚のこと良し。
若林さんが、どんな風に小説に向き合って、
そして完成させたか。
佐久間宣行さんと若林正恭さん。
この2人の『青天』トークを頭に入れておくと、
本作の熱量がアップ。
若林さんの、次回作がもう楽しみだべ。
そして、
痺れたぜ。
以上、
限りある時間の中で、
ここまで読んで下さり、有難う御座います。
では、また。
立ち寄った馴染みの書店。
いつもの流れで、
文芸コーナーを始め、
時事問題や、思想、主に人文書籍コーナーを回る。
サブカル棚を通り、
読書論の棚を見る。
ハウっ!
あの鈍器本である。
2024年末に、国書刊行会から出版され、
税込28600円ながら、
即重版がかかったという一冊。
『物語要素事典』
シュリンクに包まれていて中身は確認出来ない。
南斗水鳥拳的な技で、
捲ってみたいが当然無理なわけだが、
ひとまず、手にしてみた。
ズシリと、良い感じの重みがあり、
それきり、もう手から離れなくなった。
離したくないと言った方が的確だろう。
気づけば、レジにて会計。
書店員さんに、
「買っちゃいました」
と、ニヤニヤしながら言うと、
「本好きには堪らんよね」
と、笑顔が返って来て至高。
この本の著者の、
神山重彦さんは、
40年をかけ、小脳の萎縮という病に罹患しながらも、
この大著に力を注いだという。
某ネット通販サイトには、
「世界を買った」
確か、そんなレビューがあった。
開いてみると、
そこには確かに世界が広がっていた。
松岡正剛さんの、
『千夜千冊』しかり、
近・現代文学の全集しかり、
やはり、俺は鈍器本に惹かれてしまう。
また書棚が、嬉しい悲鳴をあげるんだよな。

以上、
限りある時間の中で、
ここまで読んで下さり、有難う御座います。
では、また。

昨今話題になっているドキュメンタリー映画、
『どうすればよかったか?』
その書籍バージョン。
〈概略〉
研究職についている両親。
聡明で、優しい姉。
4人家族。
ところが、著者が高校生になった頃、
その姉が、精神を病んでしまう。
統合失調症が懸念されるも、
両親は、
その姉を精神科治療から遠ざけ、
自宅軟禁してしまう。
閉塞感から離脱すべく、
著者は、職をいくつか渡り歩くが、
遂に、自身の姉と両親に向き合って、
映像として記録することを決意し、実行。
こうして、
25年に渡る、数奇な家庭の実態が浮き彫りになる。
〈総括〉
これは、
どうすればよかったか?
以前に、
どう捉えればよいか?
まず、ここから考えなくてはならない。
娘の飲み物に、向精神薬を混入する父。
破綻していく機能不全の家庭。
最期の最期まで、
ままならない家族の対話。
こういうケースは、
恐らく多岐にわたるバリエーションで、
今この瞬間も無数に存在すると思われる。
果たして、
こうすればよかった!
そうした明確な答えを出すのは不可能ではないか?
当方の私見では、
早く精神科医療にケアを求めるべき、
ではなかったろうか?
とは思う。
しかしながら、
家族という異界≒クローズド且つ多様な世界。
安易な答えを、本書は許さない。
是非、劇場版も鑑賞し、
悩まなければならない。
詳細は、ここまでにするが、
考えられる限り、考えたい。
そんな焦燥感に駆られている。
以上、
限りある時間の中で、
ここまで読んで下さり、有難う御座います。
では、また。