郵便局のおじさんは9時40分ごろやってくる

日常を怯えて過ごす人間の雑記

あんかけラーメン注文

あんかけラーメンを食す。

しかし、

猫舌の僕は全然食べ進められない。

そこで、アレが欲しい。

しかし、

名前が出てこない。

しゃもじ、ではない。

なんだべか?

 

急いでいたので、

結局は、訊けず、

なんとか食べて、

今、思い出したしょや。

レンゲだ!

 

さて、今日は帰ったら、

マスター・オブ・カンフーでも観よう。

 

では。また。

苦海浄土

1908年、日本の南西の端、

水俣市

そこに、日本窒素肥料が操業開始。

後の、

チッソである。

チッソは、工業排水を垂れ流し続け、

1956年、

水俣病が発生した。

1970年、

有機水銀の流出などの責任を認めない、

チッソに抗議するため、

患者たちは、

白装束を身につけ「怨」の文字を掲げて、

チッソ本社前に座り込んだ。

 

僕は、この光景を見た時に、

異様に感じた。

しかし、異様なのは彼らではなく、

公害を引き起こし、

人々を病魔におかした側の者たちだ。

 

その、患者達の苦しみやヒューマニティを活写したのが、

石牟礼道子

苦海浄土』である。

 

僕は、

苦海浄土

神々の村

天の魚

以上3部作を1冊に纏めた完全版を、

読んだが、

それなりのボリュームはある。

しかし、

そこには、

近・現代社会が手放した十全たるメンタリティの在処が、

著者の並々ならぬ筆致で描かれている。

 

パンデミック下の現在、

この1冊は、

一層ズシリと、重い。

 

では、また。

 

 

 

PERFECT BLUE 今敏

本作は、

『彼女の想いで』

という短編等を経て、

今敏が監督した

第1作目の長編アニメーション。

 

R指定されており、

内容も過激だが、ファンも多い。

 

ざっくり言うと、

あるアイドルグループを脱退し、

本格的に女優への転身を図る女性が、

過激な内容のシーンの撮影や、

ヌード写真集の撮影の中で、

バーチャルと現実、

虚妄と現実の揺らぎにより、

崩れ始めて、 

と、ここまでにしよう。

 

稚拙ながら、簡単に説明させていただいた。

 

さて、

本作に出てくるドラマ、

ダブルバインド

このタイトルから、

僕は、

グレゴリー・ベイトソンが、

提唱した分裂症状に於ける、

ダブルバインド理論を思い出した。

 

ベイトソンの著書、

『精神の生態学

その中の例を抜粋させていただく。

 

ロールシャッハ・テストで用いられるインクのしみにコウモリがいくついるとか言うのと同じだ。あの中にコウモリはいない。それでも、コウモリが「見える」人にはコウモリが見える数だけ見えるのである。

 

そして、PERFECT BLUEに対する、

木澤佐登志の分析によると、

 

「現実」も「妄想=虚構」も絵で描写されている以上、二つの序列は突き詰めれば同等の権利しか持たない。ウサギとアヒルの騙し絵のように、視点の置き方によって、それは「現実」であるとも受け取れるし「虚構」であるとも受け取れる。

 

この2つの理論に、

共通項を見出せるのではないか?

そう考えているが、

僕の頭では、中々スムーズにはいかない。

的はずれかもしれない不安も大きい。

 

冗長になったが、

早逝の鬼才、

アニメーター 今敏

是非、

体験して欲しい。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

イタイ独裁者

雨の昼下がり。

青唐辛子味噌おにぎり、

買って頬張る。

 

朝のアラートが、

頭にこびりついている。

 

まるで、周囲にかまって欲しくて、

奇天烈な行動をとる子供。

 

あの独裁者は、

どうなんだか、イテテテ。

 

では、また。

ファンク

16ビートのリズムと繰り返されるフレーズ。

ノリノリの音楽。

ファンク😄

 

ファンキー・プレジデントこと、

ジェイムス・ブラウン

『Sex Machine』

これは、

ゲロッパ

でご存知の方も多いだろう。

 

2016年リリースの、

『Uptown Funk ft Bruno Mars』

Mark Ronson

 

2021年

『ハッピーストライク』

スガシカオ

 

と、いっていると、

北朝鮮からミサイルが、

発射されたとアラートが。

 

台無し。

 

記事を書く気が消失。

 

軍事力でも、音楽は殺せない。

と、信じたい。

 

では、また。

 

 

 

お茶目な剛腕 マ・ドンソク

マ・ドンソク

51歳

韓国系アメリカ人

身長178cm

体重100kg

 

全盛期

体重110kg

体脂肪率8%

 

マーベル作品に、

ドン・リー名義で参戦した、

アジアの剛腕俳優❗️

 

体脂肪率5%、

細マッチョ、

それから月日は流れ、

昔の服を着ると、胸部や二の腕部分が、

破ける様になってしまった現在の僕は、

マ・ドンソクに勇気づけられ続けている。

 

敢えて言おう。

ゴリであると!

 

そんな、ゴリマッチョの星、

マ・ドンソク

 

その魅力は、

マブリー

その愛称にも現れている様に、

強面でマッチョだが、

朴訥然で、時にコミカルで愛くるしい点。

 

彼の作品は、かなり観たが、

これから観る方にオススメなのは、

『ファイティン!』

あたりかな。

 

勿論、新感染で良い味をだしたが、

主役では無い。

かといって、あの作品以前の作品では、

まだ、物足りない気がする。

 

『悪人伝』

黒ドンソク

 

『ザ・ソウルメイト』

白ドンソク

 

フォースの暗黒面とジェダイの如く、

多彩な俳優だが、

 

マブリーは、

スタローンを目指して俳優になった。

そして、アメリカから韓国へ戻ったという

背景。

これらを、鑑みて出した答えが、

 

腕相撲人情活劇、

『ファイティン!』

本作で、マブリーのバックボーン、

そして圧巻の腕力を堪能してほしい。

 

たわけが‼️

もう、観たわ。

というマニアの方には不要な記事である。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

Tubular Bells

牛めし

380円 済!

 

脳内では、

Tubular Bells

この曲が流れる。

 

マイク・オールドフィールド

アルバム、

というか、

 

ホラー映画の金字塔、

エクソシスト

あの映画のテーマ曲と言った方が、

早いだろう。

 

歌詞が無いが、

てってっててってってってててて♪

と口ずさんでしまう。

 

側から見ると怖いだろう。

 

悪魔も怖いけどもさ。

 

したっけ、

じゃなくて、

では、また。