郵便局のおじさんは9時40分ごろやってくる

日常を怯えて過ごす人間の雑記

例えば今日、死にたいとして。

あとひと月で、

ブログを始めて2年が経つ。

言い表せないほどの感謝。

許多のことを学んだ。

 

そして、ブログには(僕の)、

誰かを変える力はない。

実感した。

 

ここで、話がズレるのだが、

鏡の前に立つ。

首筋にカミソリを当てる。

スッと引く。

僅かな血が流れる。

 

思えば、

自身の最初の記事から、

首吊りの過去があった。

 

そして今も、死に強烈に引っ張られる。

 

生きてるだけで丸儲け。

大丈夫、何とかなる。

 

こういった漠然としたフレーズに、

心を震わされることは全く無い。

 

病気、周りの問題、将来の暗さ。

自分で綺麗な事を散々書いて来たが、

こうした現実問題が眼前にある。

 

話を戻すと、

僕には記事で読者の方の苦しみを癒せた実感は無い。

 

ただ、

記事には、人を変えてしまう程の力は無くとも、

人の痛みを一時的に緩和する可能性は、

あるかもしれない。

お世話になっているブログの方々から得た知見である。

 

今尚、死別、うつ、虚無。

そうした記事が散見できる。

 

死にたい。

そう思う方もいるかと思う。

 

そして、僕からそれを防ぐ美辞麗句は無い。

無いが、

あくまで、個人的な例としての、

サバイブ方法を書いてみたい。

別にサバイバーになりたくねー。

そういう方には、無意味な記事だ。

予め、断っておく。

 

サバイブの例

 

①泥のように眠る。

 

眠剤などを服用するもよし。

ひたすら眠る。

思考を停止してしまうには、

これしかない。

無論、起きたらまた現実が待つ。

 

②マンガ一気読み。

 

これは、なまら個人的な方法だが、

自己啓発書より、

好きな長編マンガがオススメ。

 

③泣いたり笑ったり

 

自分のツボを知るのは、自分。

かつてツボった!

そういう何かで、思い切り感情を爆発。

 

④ラジオを聴いてみる

 

深夜に鬱屈としているとき、

ラジオを聴いてみる。

なんだか、ひとりじゃない感じがする。

 

心療内科にGO

 

専門家に相談することにより、

肩の荷がやや降りる、

可能性がある。

 

⑥日没頃に散歩

 

夕日が綺麗で、人目も減る中を、

テクテク歩く。

 

⑦大きな声を出す

 

カラオケでもイイので、

兎に角デカい発声を!

 

⑧予算内で遠出する

 

非日常の中の王道

旅は、悩みを一旦置いて楽しむ。

 

⑨ピザを頼んで、乱暴に喰らう

 

これは、芸人さんの受け売りで、

半信半疑で試してみたら割に効いた。

 

⑩ニードルよりは格上と思え!

 

わたくし、ニードル。

確実に、ショボイ人間です。

ヘタレ、底辺。

見下しちゃって下され。

 

さて、

ざっと挙げたが、

如何ですか?

 

もし、

この中にひとつでも役に立つならば、

僕は嬉しいです。

 

では、必ず、また。