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日常を怯えて過ごす人間の雑記

『イップ・マン/完結』なんで終わったのよ

舞台は1964年のサンフランシスコ。

ドニー・イェン演じるイップ・マンの、

最期の戦い。

 

これは、何回も観ているが、

ロス感が半端ないぜ!

 

1番の見どころは、

サンフランシスコの、中華総会会長、

ワン師匠との功夫バトル。

 

ドニーの詠春拳VSウー・ユエの太極拳

詠春拳の鋭さは、勿論だが、

太極拳の円を描く様な、

優雅且つ風格のある動きに震える。

 

ブルース・リーとの話や、

親子のやりとりも、

イイし、泣ける。

だが、

やはり、バトルシーンに惹きつけられる。

 

さらに、

極天空手なる空手を使う米兵と、

中華総会の達人達の連戦も。

 

特に、形意拳のチョン師匠!

『グランド・マスター』の、

チャン・ツィイー

とは、また異なるが、

女性の流麗な功夫もカッケ〜。

 

重いストーリーが多いし、

色々なツッコミ所も有るが、

ドニーのイップマンが恋しい。

 

終わらないで、欲しかった〜。

身勝手な要望だけども。

 

ジャッキーなら、石丸博也さん

ジェットならば、池田秀一さん

 

そして、

ドニーは、やはり、

大塚芳忠さんで、至高の吹き替え。

 

字幕で観てから、吹き替えを観る。

そういう、

功夫スターを待ってます。

 

ウー・ジン、マックス・チャン等、

応援してます。

 

という、

今更かよ!

そういった内容になってしまった。

 

シラット、システマ、ウェイブ、サンボ、

まだまだ沢山あるけれど、

功夫映画は、また別腹。

 

浪漫です。

 

『花都大戦』にて、

ジャッキーVSドニー戦を観ながら。

 

では、また。