郵便局のおじさんは9時40分ごろやってくる

日常を怯えて過ごす人間の雑記

そんな簡単じゃないなんてもんじゃない

従兄弟のひきこもり状態について、

叔母と話し合っている矢先、

叔母が癌だと診断された。

大腸がん。

 

期日前投票に行っている時に、

その一報。

従兄弟に電話してみようとしていた頃。

 

信仰心の薄い僕だが、

なにもこのタイミングで、

しかも、

癌だなんて。

 

神がいるなら、文句を言いたい。

 

直腸癌ではないため、

人工肛門にはならないが、

内視鏡では不可。

手術による除去しかない。

 

悪性だったら、どうしよう。

そんな考えが、浮かんだ。

 

なぜ、こんな苦しいことばかりが。

 

我々は、やはり、

この世界に投棄された存在なのか?

 

何もする気がしない。

 

では、また。